ヒラリー・クリントン、「オンライン米大統領選」では敗戦

米NBCテレビ主催の2008年米大統領選討論会でのヒラリー・クリントン上院議員とバラク・オバマ上院議員の写真画像が出ていますが、世論調査結果によると、ヒラリー・クリントンが、オンライン投票で敗戦したそうなのです。女性大統領が誕生する最大のチャンスだけど、やっぱり無理なのか?
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パリ、クリスマス・イルミネーションが街を飾る

関連写真画像の5枚は、パリのバンドーム広場に飾り付けられたイルミネーションなんですが、クリスマスムード一色ですね。クリスマスにこんな場所を恋人とぴったりくっついて歩きたいな。

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オランダで、ポーランド人と釣りをめぐり文化摩擦

オランダのフィッシング協会は、ポーランド人出稼ぎ労働者の多くが国内の湖で釣をし、釣った魚を食べることに対して不満の声を上げているというニュースです。

オランダに釣った魚を食べる習慣がないからポーランド人のことが単純に理解できないんでしょうね。大抵のオランダ人は『キャッチアンドリリース』だそうで、カワカマス、スズキ、ウナギが釣れた時だけ食用として家へ持ち帰るそうです。

異文化への理解は難しいものですが、陸続きのヨーロッパでもこうなんですから、島国・日本は奇異に写るのかなぁ。

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エッフェル塔らせん階段2900万円で落札

パリのエッフェル塔って、英語ではアイフルと発音するんですよね。そのエッフェル塔のらせん階段の一部がオークションに出品され、予想落札額の10倍以上の約2900万円で落札されたそうなんですけど、落札したしたのは、「エッフェル」という名のオランダの法律相談会社だったそうです。

「会社の経営成功の象徴として、どうしてもこの階段を手に入れる必要があった」と同社のErik Kurvers氏は語っているそうですが、成功の証としてはふさわしいかもしれないですね。

 この階段は20段、高さ約4.5メートル、重さ700キロ。第2展望台と第3展望台の間にあった階段の一部で、1983年の改築工事の際、24個に解体されたうちのひとつ。一般人が所有していた。

 1889年に建造された当時はまだエレベーターが設置されていなかったため、同塔の建設を請け負ったギュスターヴ・エッフェル(Gustave Eiffel)氏自身がこの階段を上ったとされる。

関連写真画像 3枚・2007年11月19日、パリ(Paris)で行われたオークションでエッフェル塔(Eiffel Tower)のらせん階段を18万ユーロ(約2900万円)で落札した、オランダの法律相談会社「エッフェル」のErik Kurvers氏(左)の写真画像。



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ホワイトダイヤ、84.37カラット約30億で落札

関連写真画像 1枚・オークション史上最大のブリリアントカットのダイヤモンド(2007年10月1日撮影)。(c)AFP/FABRICE COFFRINI

【11月15日 AFP】84.37カラットのホワイト・ダイヤモンドが1820万スイスフラン(約29億6640万円)で落札された。競売大手サザビーズ(Sotheby's)によると、宝石の価格としては過去2番目に高額だという。

 サザビーズの解説によると、このダイヤモンドは「オークション史上最大かつ最も純粋な、ブリリアントカットの完璧なホワイト・ダイヤモンド」で、同社は1500-2000万スイスフラン(約24億4530-32億5920万円)で落札されると予想していた。

 落札者の詳細は今のところ不明。(c)AFP

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ニコール・キッドマン、映画『Margot At The Wedding』の上映会に登場

関連写真画像 7枚・2007年11月8日、シネマ・ソサエティ(Cinema Society)と雑誌アリュール(Allure)のチーフエディターのリンダ・ウェルス(Linda Wells)主催による映画『Margot At The Wedding』の上映会に出席する主演女優のニコール・キッドマン(Nicole Kidman)。(c)AFP/Getty Images Stephen Lovekin

【11月10日 AFP】ニューヨークのトライベッカ・グランド・ホテル(Tribeca Grand Hotel)で8日、シネマ・ソサエティ(Cinema Society)と雑誌アリュール(Allure)のチーフエディター、リンダ・ウェルス(Linda Wells)主催による映画『Margot At The Wedding』の上映会が開催され、主演女優のニコール・キッドマン(Nicole Kidman)をはじめ、関係者らが出席した。(c)AFP/Getty Images


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追い詰められた犯人の動画&エコ仕様の「ハマー」も登場したSEMAのニュース

アメリカのテレビでよくあるシーンの動画ですよね。
犯人が逃亡し、カーチェイスの様子をヘリコプターから生中継するってやつ。これをテレビで見ているカップルの動画です。
どうなる?



関連写真画像 43枚・2007年10月30日、米ラスベガス(Las Vegas)で開催中の自動車アクセサリー用品展示会「SEMA show 2007」に展示されたトヨタカムリ(Toyota Camry)のカスタムカー。(c)AFP/GABRIEL BOUYS

【11月2日 AFP】植物油で走るハマー(Hummer)から水素エンジンで猛スピードを出せる車まで、ガソリンを大量消費する「マッチョ」なイメージを保ちながらも、環境に優しい自動車の開発に、徐々に関心が高まっている。

 米ラスベガス(Las Vegas)で開催中の自動車アクセサリー用品展示会SEMA 2007では、燃料消費や環境への配慮など無縁という自動車やトラックの展示が圧倒的多数を占める。

 しかし、この道徳的倫理を欠いた自動車のオンパレードの中に、ごくわずかだが環境に配慮したものも見られる。その一例が、Galpin Auto Sportsによるフォード(Ford Motor)ピックアップトラックの改造車だ。

 このトラックはバイオディーゼルと水素を使った実験的なエンジンを採用し、排出するのは水蒸気のみ。「環境にとって正しいことをしようと努めている」とBeau Boeckman社長は話す。「環境のために性能を犠牲にする必要はない。この2つは両立させるべきだというのがポイントだ」

 市場に最も普及しているトヨタ自動車(Toyota Motor)のハイブリッド車「プリウス(Prius)」を改造したのはWest Coast Customs (WCC)。人気スポーツ選手やセレブのための改造車を手掛ける同社は、性能を強化した豪華仕様のプリウスを展示した。空気力学を改善し、重量を45キロ軽量化したという。

 同社のCEO、Ryan Friedlinghaus氏は「環境に優しい車は自動車業界に大きな影響を及ぼし始めており、アフターマーケット業界に与える影響も大きい。若い世代はプリウスを見て『運転してみたい』と言っている。今度はわが社のプリウスに若者が目を向けてくれるだろう」と期待を込める。

 これとは別に、実験で時速210キロのスピード記録を達成したというプリウスも展示された。「この車がこれほど高速を出すのを見ると誰もが驚く」とトヨタの担当者は言う。

 トヨタはエンジンをパワーアップした「ハイランダーハイブリッド(Highlander Hybrid)の試作車も出展した。「ハイブリッドでも従来の自動車と同じことができるということを、業界関係者に示したい」と担当者。

 再生可能エネルギーの利用拡大に向けた啓発と研究を行っている非営利組織のEcoTrekは、環境保護派から目の敵にされているハマーをエコ仕様に改造。植物油で動くエンジンを装備し、車内はフェイクレザー張り、ランニングボードにはリサイクル可能なアルミを使った。たくさんの人を乗せるのに環境に優しい車を使いたいという消費者へのアピールを狙う。

 水素エンジンで走行し、時速320キロを出せるフォードの「999」にかかわったリック・ダーリン(Rick Darling)氏は、「燃料電池車でも楽しめる」ということを示したいと話す。

 環境への配慮が米国人の自動車に対する関心を脅かすとの見方もあるが、ダーリン氏は「アメリカ人から自動車を取り上げることはできない。これはわれわれの文化だ」とこうした見方を一蹴した。(c)AFP/Tangi Quemener

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ドル急落を警告 IMF専務理事

関連写真画像 1枚・2007年10月21日、ワシントンD.C.(Washington D.C.)の国際通貨基金(International Monetary Fund、IMF)本部で記者の質問に答えるロドリゴ・デ・ラト(Rodrigo de Rato)IMF専務理事。(c)AFP/SAUL LOEB

【10月23日 AFP】国際通貨基金(International Monetary Fund、IMF)のロドリゴ・デ・ラト(Rodrigo de Rato)専務理事は22日、ドル資産の信用低下に伴い、ドルが「急落する」恐れがあると警告した。

 最終日を迎えた世界銀行(World Bank)と国際通貨基金の年次総会で、ラト専務理事は「ドル資産に対する信用低下により、ドルが急落する恐れがある。あるいは逆にドル急落が、ドル資産の信用低下の引き金となる恐れもある」と語った。

 ラト専務理事は、欧州に対しユーロ高騰の緩和策を取るよう提案。「ユーロ圏をはじめ変動為替相場を導入している国では、為替レートが上昇すると、経済成長に支障をきたす恐れがある。そのような状況で保護貿易策を取れば、さらなる悪化の原因となる」と指摘した。

 ラト専務理事はまた、「住宅市場の低迷と、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響について、すべてを把握できているわけではない。金融市場の混乱と、住宅価格の下落がさらに続けば、世界経済の低迷につながる恐れがある」と警戒を呼びかけた。(c)AFP/Veronica Smith
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「木場の角乗」江戸時代から伝わる妙技

関連写真画像 4枚・2007年10月21日、都内で「木場の角乗」を披露する木場角乗保存会の人々。(c)AFP/Kazuhiro Nogi

【10月22日 AFP】東京都内で21日、水に浮かべた角材を乗りこなす芸能「木場の角乗」を披露する催しが行われた。この芸能は、江戸時代、水辺に浮かべた角材に乗りながらいかだを作っていた職人の仕事ぶりから生まれたもの。(c)AFP
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アクロポリス美術館、移転作業はじまる

関連写真画像 15枚・2007年10月14日、新美術館のガラスに映るパルテノン(Parthenon)神殿。(c)AFP/Aris Messinis

【10月15日 AFP】アテネで14日、パルテノン(Parthenon)神殿北側のフリーズ(帯状の装飾)の一部を皮切りに、数百点にのぼる美術品をアクロポリス(Acropolis)の頂上にあるアクロポリス美術館(Acropolis Museum)から近代的な新美術館へ移動する作業が開始された。

 フリーズの一部だけでも重さは2.3トンに及ぶが、これから数週間で2.5トン相当の彫刻などがクレーンで移動される。

 女神アテナ(Athena)をたたえる古代の宗教的祝祭の様子が表現されているフリーズの一部は金属のケースに梱包され、パルテノン神殿横の旧館から300メートルふもとの新美術館へと移動された。

 天候に恵まれれば、向こう6週間で300点以上の彫刻などが移動される。クレーンはさらに6週間設置され、細かい彫像などの移動が行われるという。

 作業には160万ユーロ(約2億6700万円)が投じられ、保証額4億ユーロ(約667億円)相当の保険が掛けられている。

 パルテノン神殿のフリーズをはじめ、美術品が展示される新美術館を手がけたのはスイス出身の建築家Bernard Tschumi氏。一般公開は2008年初頭の予定。広さ2万5000平方メートル、3階建ての新美術館には主に、アテナ・ニケ(Athena Nike、勝利のアテナ)神殿などで発見された主に紀元前800年から500年の遺物や美術品が展示される。 (c)AFP
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